安心して暮らし続けるためのまちづくり
居住支援セミナー 2days(国土交通省・居住支援法人活動支援事業)

平成29年に改正された住宅セーフティネット法は、国土交通省が所管する法令です。居住の安定化のために、入居前支援・入居中支援・退去時支援の、大きく3つの支援が定義されています。この法令は、在宅福祉事業者、不動産事業者、大家さん、医療関係者、行政職員が知るべき内容となっています。 また新たに居住支援法人が指定されるなど、実効性がある支援が少しずつ増えています。 一方、千葉県内においては、まだまだ活動的な居住支援協議会も少なく、居住支援法人の数も他県にくらべて少なく、住宅確保要 配慮者の居住の安定化への課題は山積みです。この度、国土交通省の居住支援法人活動支援事業の補助金を活用して、 住宅セーフティネット法を学ぶ研修会、外国人および外国につながる人々への支援を学ぶ研修会を実施いたします。

居住支援セミナー
day1
2020年12月10日(木)16時〜17時30分  千葉市生涯学習センター 大研修室 (千葉市中央区弁天3丁目7番7号)
「外国人、外国につながる人への居住支援」
講師・裵 安さん(NPO法人かながわ外国人すまいサポートセンター理事長)
東京都出身の在日コリアン2世。1998年から外国籍県民かながわ会議第1期委員、第 2期副委員長を務めた。神奈川県、川崎市、横浜市居住支援協議会幹事、鎌倉市居住支援協議会委員、困窮者自立支援団体「一般社団法人インクルージョンネットかながわ」理事などを務め、ともに生きる地域、社会を目指し活動展開中。 居住支援セミナー

day2
2020年12月11日(金)16時〜17時30分  千葉市生涯学習センター 大研修室 (千葉市中央区弁天3丁目7番7号)
「居住支援のこれまで、これから」
講師・友野剛行さん(株式会社あんど代表取締役)
1997 年より千葉県船橋市の無認可作業所に勤務。障害者自立支援法施行直後の2006年に「株式会社ふくしねっと工房」を立ち上げる。障害の有無に関係なく「仕事」を通して地域に必要とされることを目指し、「住まいの場」「相談の場」など、ニーズに応じて事業を展開する。2017 年には住宅確保要配慮者の安心とサポートのために株式会社「あんど」を立ち上げる。

お申し込みは電話またはメールで下記まで!

主催・ちば居住支援センター(特定非営利活動法人ディープデモクラシー・センター)
千葉市中央区中央4-14-1 千葉不動産ビル4A
TEL 043-216-3357 Eメール info@housingfirst.online

※このセミナーは、「国土交通省 令和2年度共生社会実現に向けた住宅セーフティネット機能強化・推進事業」の助成を受けて実施しています。

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