“How can we live together?” PROJECT
ワールドワーク体験講座・大阪「集団的自衛権を巡る様々な声に出会う時間」
~プロセス指向心理学による紛争・葛藤ファシリテーション~

「7月21日に東京で行われた講座が、この度関西でも開催する事が決まりました!ぜひ体験してください。」

10月4日(土)10時30分~17時30分
ドーンセンター特別会議室(大阪市中央区大手前1-3-49)

参加費一般 10,000円  学生または経済的に困難な状況の方 2,000円
(困難な状態にあり参加を希望される方、ご遠慮なくお問い合わせください)

主催・ディープデモクラシー・センター / (特活)ソムニード


<コンセプト>
7月1日に集団的自衛権が容認され、日本社会において大きな議論が起きています。
憲法9条の解釈を変えていく事、それを誰がどのようなプロセスで変えていくのか。
様々な近隣諸国との関係性や緊張感…アメリカとの関係性。
そもそも日本が戦後憲法9条により「戦争をしない国」というありかたから大きく変わる事について、様々な声があがり、あらゆるところで対立も起きています。

今回はこのテーマを切り口に、ワールドワークというプロセス指向心理学の手法を通して日本社会の問題に焦点をあて、様々な意見や立場からの「声」に耳を傾けながらその声の奥にある真実をさぐり、対立ではなく共生の可能性をさぐります。

対極にいる立場からの視点を大切にして、問題の中に解決があるという信頼のもとに対話を深めていきます。

集団的自衛権について賛成の方も、反対の方も、どちらも大切なことをきっと伝えてくれるはずです。

多様な社会の中でどのように共に生きていけばいいのかを探りたい方はどなたでも歓迎致します。

★この講座はプロセスワークを知らない方でも参加できます。
前半でレクチャーやエクササイズも行いますが、ワールドワークを行うための最低限のものとなります。
ご了承ください。

<スケジュール(予定)> プロセスワーク、ワールドワークのレクチャー
エクササイズとウォーミングアップ ワールドワーク(グループワーク)
質疑応答とシェアリング クロージング

講師(ファシリテーター)・Daya (武田美亜)
葛藤ファシリテーター・ヒューマンスキルトレーナー 8歳から20歳までスイス・ヨーロッパに居住。以後、日本をベースにヨーロッパ、アメリカを行き来している。
プロセス指向心理学に基づいた葛藤解決(コンフリクト・ファシリテーション)や組織改革のスキルを学び、2009年 米国プロセスワーク研究所 修士課程修了。海外のワールドワークでファシリテーションチームに参加。
日本では個人の葛藤や対人関係の対立、葛藤のあるグループのファシリテーションをする他、各自治体・市民グループからの依頼で様々なセミナーやワークショップの講師を務めている。

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  1. 長澤靖浩 says:

     昨年特殊型心室細動で13分間心拍停止し、死ぬか植物人間と言われながら復活しました。が、後遺症のため、休職中で無給です。2000円を希望しますが、可能でしょうか? また車椅子のため当日ガイドヘルパーと会場に行きます。ヘルパー代は自分で出しますが、ヘルパーが待機していると言った場合は外で待機してもらったほうがいいですね。参加すると言った場合は、1万円じゃないと無理でしょうか? 以上、二点お尋ねします。(自分とヘルパーの料金。)車椅子を降りて、少し歩いたり、這ったりして、ロールの位置に移動するなどするつもりです。ワーク中はヘルパーなしで、できる範囲で参加するつもりです。むしろ、常に横におられると邪魔なので。

    • webmaster says:

      お問い合わせいただきありがとうございます。
      心より感謝します。

      長澤さんの参加費についてですが、2000円お支払いいただくのが可能であればお願いいたします。
      それが困難な場合は、改めてお知らせください。

      ヘルパーさんに関してですが、長澤さんの参加に常に同行されることが必要であれば無料でかまいませんが、そうでないのであれば、長澤さんと同じ条件でご参会いただければと思います。
      お役に立てるかはわかりませんが、ボクも、移動支援や同行援護に携わっていますので、必要なことはお知らせください。
      どうぞよろしくお願いします。
      同じ時間を過ごせることを楽しみにしています。

      ディープデモクラシー・センター 真魚

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