ワークショップのお知らせです。
ディープデモクラシー・センターの最初のイベントでお招きした、
ボブさんとのゆったりと、けれど内容みっちりのプログラムです。

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ボブ・スティルガー氏と考える
「見えない未来と共に歩んでいくために今、私たちにできること」
今、自分は何をしたいのだろう!何が出来るのだろう!
~答えはいつも自分たちの中にある~

■日 時:平成27年11月20(金曜日)10:00~17:00
(開場の関係で9:50以降にお越しください)
※途中参加・早退希望の方は御相談下さい。

■ 参加費:3,000円(昼食付)※当日現金清算となりま

■ 定 員 :20名程度

■会 場:TIP*S/3×3labo
(東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル6F 662区)
http://tips.smrj.go.jp/
《アクセス》JR東京駅日本橋口より徒歩1分
東京メトロ東西線大手町駅より徒歩4分(B8a出口より地下道直結)
http://tips.smrj.go.jp/access/
http://tips.smrj.go.jp/wp-content/themes/tips/img/map.pdf

■目 的
非営利活動や福祉施設・地域・企業・行政・学校等の中でイノベーション(変革)をデザインしたいと日々、感じている参加者と世界各地で社会変革に向けたダイアログ『対話の場づくり」の第一人者ボブ・スティルガー(Bob Stilger)博士と一緒に自分の活動を例にして学びながら自らの気持ちを整理し、参加者同士のコミュニティを形成する事を目指します。また、これを機にボブ・スティルガー博士にメンターとして今後もアドバイスを受けられる関係を築き日本ではまだ浸透していないメンタリングやシェアリングの大切さやフューチャーセッションのエッセンスを学び、自ら場を創っていくという事の大切さを学びます。

■対 象
より良い地域づくり、地域と企業と大学等との連携、学生、大学関係者、行政職員、NPO法人、市民活動・社会イノベーションに関心のある方、福祉施設職員等々

■ファシリテーター
・ボブ・スティルガー博士(New Stories 共同代表/社会変革ファシリテーター)
【通 訳】広本 正都子

■プログラム
《参加者のニーズや全体の動きの中で柔軟に組み合わせます》

【関係構築/相互理解】
①10:00~10:10 ボブ・スティルガー博士より本日の流れのオリエンテーション
②10:10~10:25 チェックイン:参加者それぞれの自己紹介と参加への思いを全体共有

【集合知・アイデア生成】
③10:25~12:00 ワールドカフェ: 参加者全員で今の自分の活動について語り、互いの状況を理解する
④12:00~12:30 ボブ・スティルガー博士より講義と気づき
~休憩  60分 ~ ランチを一緒に取りながら雑談

【アクションづくり】
⑤13:30~13:50 本日のワークショップまたは自らの活動についてボブ・スティルガー博士への質問タイ
⑥13:50~14:20 ボブ・スティルガー博士から⑤の質問についての回答とアドバイス
⑦14:20~16:00 プロアクションカフェ(Short Version): 個人のアクションプランをみんなで支援する

【まとめ】
⑧16:00~16:30 Bob Stirger 博士より今日のワークショップについての総括
⑨16:30~17:00 チェックアウト: 参加者の思いと変化を全体共有

■ ファシリテータープロフィール
【ボブ・スティルガー (Bob Stilger)博士】
New Stories 共同代表/社会変革ファシリテーター
様々なストーリーの力を利用して活き活きとしたコミュニティー形成の手助けをする非営利団体New Stories( http://www.newstories.org/ )の創設者であり共同代表。1970年に早稲田大学に留学。その後25年間、アメリカで組織開発の仕事に従事。世界各地で地域づくりや人材育成の仕事に取り組んできた。カリフォルニア統合学研究所(CIIS)にて社会変革をテーマに博士号取得。地域や組織にイノベーション(変革)をもたらず対話の場作りのプロとして、北米、南アフリカ、ジンバブエ、ブラジル、インドなどで活動。日本でもフューチャーセッションを各地に広める活動を行っている。また、「東北フューチャーネットワーク」ディレクターとして東日本大震災被災地の復興支援にも携わっている
日本語版著書『未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう~震災後日本の「コミィニティ再生」への挑戦~』ボブ・スティルガー著、野村恭彦監訳、豊島瑞穂訳、英治出版より2015年6月2日に発刊。

■ 共催団体プロフィール
【特定非営利活動法人NPO Press Center】
2011年に内閣府地域社会雇用創造事業iSB公共未来塾ソーシャルビジネス・コンテストを通過後、2012年に東京都に国内・国外問わない中間支援団体として設立登記。IT・企画・イベント・ファンディング・CSRの支援に特化して活動。2012年神奈川県新しい公共『共感発信プロジェクト』を機に行政とのコラボ企画に進出。2014年世界銀行Race for Resilienceのメインパートナーとなりグローバル支援に進出。2015年からYunus Youth Social Business Design Contestにて講師兼メンターとして後進育成をテーマとして活動をしている。

【主催】特定非営利活動法人 NPO Press Center
特定非営利活動法人 ディープデモクラシー・センター
【協力】独立行政法人 中小企業基盤整備機(中小機構)TIP*S http://tips.smrj.go.jp/
NPO法人 地域縁結びネットワーク http://www.tien-net.org/
東北ラーニング・ジャーニー実行委員会 tohoku.learning.journey@gmail.com

お申し込みは、お名前、参加人数、所属【あれば】をご記入のうえ、
Eメールにて info@deepdemocracy.center までお願いいたします。

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